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【大谷未来さんインタビューVOL.1 】19歳・女子大生。様々な進路の選択肢があるなかで、なぜ起業に興味を持ったの?

ブログ運営者でありながら来期から私のコミュニティでスタッフもやってもらう大谷未来さん、19歳。彼女は至って普通の女子大生で、進路においては様々な選択肢が合ったはず。それなのになぜ「ブログ」や「起業」に興味をもったのでしょうか?今日はそんなテーマで迫ってみたいと思います。

元々は私のクライアントさん。

未来さんは、元々は私の運営するコミュニティ「マルエン」のクライアントさんでした。

マルエンでは主に、個人起業家さん向けにWEBマーケティングの分野で私の知見や経験をアウトプットさせていただいています。未来さんはそのなかでも「現実的にお金を稼いでみよう」ということでGoogleAdsenseを使ったブログ収益化にチャレンジしてもらっていました。

あるときに、私が約3年“所属”しているオンラインサロンのイベントでフットサル大会(?)が開催されました。当時、未来さんがオンラインサロンのメンバーさんと活発にSNSでやりとりしていたので、運営者の目に止まり、フットサルイベントに声をかけてもらったそうです。

私と未来さんと初めて出会ったのは、フットサルイベントでです。そこからはご本人の持ち前の明るさとコミュニケーションスキルで交流を深め、来期私が運営するコミュニティでもクライアントさん兼スタッフさんとして手伝ってくれることに。

とても楽しみです。

未来さんとは、普段から色々な話をします。ビジネスをやっている身として、自分の感性やクライアントさんへの理解を高めていくと共に「若い世代の思考」をインストールしなければならないと思うんですね。私もまだ自分のこと若くないとは思ってないんですけど(笑)。それでも、19歳が現れたら勉強せざるを得ないですから。

なのでそこでの学びや気づきを、「インタビュー」としてシリーズ化していきたいと思うのでぜひぜひ楽しみに読んでみていただけると幸いです^^

「マルエン」にご参加いただくまでの経緯を教えてください。

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はい!

私の場合ははじめに、「大学を辞めたい」というのが先行していました。大学というものには色々な疑問を抱いてはいたのですが、1番大きいのはやっぱり「このまま大学でこの勉強をしていて、本当に将来の役に立つのだろうか?」という疑問だったような気がします。
 
私の専攻は「法律」だったのですが、法律を学んだところで「それを活かした職に就く未来」がまったく見えてこなかったんです。それに、そのことが理想の未来かと問われると、おそらく、違いました。
 
だから、途中から「この勉強時間を、好きなことをする時間に充てたい」って思うようになって。それで、大学を辞めようかなって思いはじめました。ちなみに今は休学中です。
 

なるほど。そこから「起業してみようかな」となったんですね?

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そうですね!大学辞めようかな〜と思うと同時に、「何がやりたいんだろう?」と考えてみたんです。そのときに、「起業してみたいな」って。起業に興味をもったのは大学1年の冬でした。

当時専攻していたゼミで一度、「起業」に関するテーマを取り扱ってくれたことがあるんです。そのときに、ただの好奇心ですけど「自分で会社を持ってみたいな」って思いました。そこで更に興味を深めたくて、DMMが募集していた「起業家の卵を育てる少人数インターン」に応募しました。
 
まあ、落ちちゃったんですけど(笑)しかも、女性が私しかいなかったんですよ。それはともかく、選考に落ちたことが悔しくて、「なにがなんでも起業したい」と思いました。
 
そんなこんなで2年生になったんですけど、法律の勉強への疑問が膨らむばかりでした。「どうせ勉強するなら好きなことを勉強したい」という気持ちが抑えられなくなり、「経営」とか「起業」とかひたすら調べていました。
 
当時からNewsPicksを読んでいて、経営者同士の対談などもすごく面白くてワクワクしていたので、理屈ではなく、心の底からビジネスとかに興味はあったんだと思います。ただやっぱり、大学生で資金もないし、失敗は怖いし、借金も怖いし…と。悶々としていたんですね。
 
そんなときに「ブログアフィリエイト」というノーリスクのビジネスモデルがあることが分かって、「ひとまずやってみよう!」と思い、Hitomiさんのところに参加させていただきました。

ありがとうございます。意外と行動力ありますね(笑)ところで、なんでブログアフィリエイトをやろうと思ったんですか?

ひとつは、「小さくても良いので起業がしてみたい」という好奇心、もうひとつは「現実的な実績、売上が欲しかった」からですね。手段はともかく、「自分でお金を稼ぐ」っていう経験がしてみたかったんです。ブログを使ったビジネスだと大きなリスクもないし、いまの自分にできる範囲で最良のビジネスだと思いました。
 
はじめは、Wordpressとか、プラグインとか、初期設定とか、いわゆる「立ち上げ」がすごく大変で、心が折れかけました。わかんないことだらけで苦しかったです…(笑)
 
でも、1万円くらいの広告収入が入ったときは「ゼロからイチを生み出す」ことができてすごく嬉しかったし、起業ってこういう小さなことの積み重ねなんだなって良い経験になりました。
 

そんななか私から声をかけさせてもらって、今は情報発信をやってますが、どうですか?

楽しいです!!記事を書いて、Hitomiさんに添削してもらって、修正して、次の記事では同じところを指摘されずに無事通過できると「やったあ!」って思います。やっぱり、ビジネスっていう体験もそうですが、行動を起こしていくなかで自分の成長を感じられたときは爽快感があります。
 
あとは単純に、自分の考えを発信することは元々好きだったので、それもすごく楽しいですね。私達の世代は子供の頃からSNSに慣れ親しんでいるので、自分の思考を外に発信することに抵抗のないひとが多いです。だから、「情報発信」って割と普通というか。
 
やっていてちょっと苦しいなと思うときもあって、たとえば、文章を書いていて「自分の伝えたいことをうまく伝える言葉や文章が出てこないとき」は悔しいです。ただ、これはもう訓練だと思うので、これから表現力を伸ばしていけたら良いなって思います。
 
あ、私のブログもぜひ読んでみてください!
 

これから先、どんな風になっていきたい、とかありますか?

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最近はゆうこすさんをすごく勉強していて、大ファンです。まずは中期的な目標として「第二のゆうこす」さんを目指したいです!
 
 
マネタイズに関しては、情報発信をすることで自分のコミュニティをつくりたい。素敵な仲間を募ってわいわいする場所が欲しいので、ビルを買って、上から下までプロデュースしたいんです。
 
地下:勉強用コワーキングとか

1階:普通のカフェ、商業施設
2階:グループワークルーム(カフェ×3)
3階にレストラン
4階:満喫、ゲームセンター(笑)
5階:本屋、
6階:リラックススペース
7階:映画館
8階:BAR(ビアガーデン付き)
 
こんな感じです(笑)

ありがとうございます。最後の質問になりますが、「起業」に関して最近の大学生はどう感じているのでしょう?

 
「起業してみたい」と口に出している人は少ないですね。でも、実は心のどっかで「起業してみたい」って思っている人はけっこういるんじゃないかな?と思っています。だって、どこの大学にも「起業サークル」ってかならずあるじゃないですか?
 
あと、別に「何がしたい」ってわけじゃなくて「起業をしてみたい」って人は多いと思います。特定のなにかっていうよりも、「人生でなにかやってやりたい」みたいな知的好奇心のある人が、私の周りにはけっこういます。
 
人生をより楽しいものにするための手段というか…
 
「起業」もどんどん身近になってきていて、「資本がなくても起業できる時代」だってことはみんな理解してきています。だからこそ、私のように「まずは自分のチカラで1円でも生み出してみる」っていう小さな体験が大事だと思います。
 
私も、社会人になったら一回就職はするつもりなんですけど、ビジネスは続けていきたいと思っています。それ以上先のことは、今考えてもよく分かりません(笑)だって“いま”今楽しいこと、幸せなことをコツコツやっていくことのほうが大事だと思ってるから。
 

さいごに

 

以上で「【みくみくインタビューVOL.1 】19歳・女子大生。様々な進路の選択肢があるなかで、なぜ起業に興味を持ったの?」を終わりにしたいと思います。

私が大学生のときには、「起業」などすこしも興味がなかったので、今回未来さんのアンテナの広さには驚かされました。あと、大学の授業がつまらないということも、私の場合は「そういうものだろう」って受け止めていたので、そこに深い疑問とかを抱いたことがなかったんですね。

まだ19歳という年齢で、「当たり前」とされていることに対して疑問の視点を持てていることがすごいと感じたし、DMMのインターンに応募したり、私のオンラインサロンに入ってくれたりと行動力もある。これからの成長・活躍がとても楽しみです。私も頑張る!

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