女性、営業職、辛い、当然、一生、続けられる仕事、オススメ

DRM

女性の営業職が辛いのは当然。一生続けられる仕事でチカラをつけよう!

先日、とあるメルマガ読者様からいただいた返信のなかに大変共感できること、そしてそれを受けて私なりに考えてみたことを記事にしました。男性にも学びになることだと思うのでぜひご覧ください。

メルマガにいただいた返信内容

今回いただいた返信内容はこちらです。名前のところだけ仮名とさせていただいております。

こんにちは。Aです。

私が不安に思っていることは、Hitomiさんと同じく「ビジネスに注ぎ込む時間を確保する環境」です。 私は会社員で戸建て住宅の営業をしています。個人相手の仕事なので、男性でも体力面でキツいと言われる業界で、子育てしながら時短勤務で働いています。 社内でも私しか、女性で出産して復帰してる営業職はいません。 会社はなんとか女性営業を増やしたいと、私が辞めないよう助けてくれますが、やはり限界だと気づきました。新しい一歩を踏み出す決意をしています。 次のメルマガも楽しみにしています。

Aさん、ありがとうございます。Aさんは会社員として働きながら出産、子育てを経て営業職に復帰しているとのことですが、その状況が会社側の厚意とは裏腹に大変辛いものであると。 

その後紆余曲折あり私のサイトにたどり着いてくださり、メルマガを読んで返信をくださったとのこと、大変嬉しく思います。今回のメッセージを読んで私なりに感じたことを書いてみます。

女性の営業職は間違いなく辛い。

 私も以前は商社で営業をしていました。当時の私は車営業でしたが、それでも『これは女性が何年も続ける仕事じゃない』と入社してすぐに感じました。

というのも、まず服装が疲れる。ヒールで歩かなければならない。私はパンツスーツでしたが、スカートスーツの女性は尚大変。全ての会社がエレベーターなど施設が整っているわけではなく、階段を登り降りしなければならない会社も多い。 更に『飛び込み営業』となると1日20社前後訪問する日もあります。

加えて法人相手ならまだしも、個人宅への飛び込み営業は冷たくあしらわれることも珍しくありません。 夏になるとそれはもう大変です。夏でもスーツは着なくちゃいけないし、化粧も崩れる。女性であれば体調の浮き沈みだってあるわけですけれど、営業成績にそんなことは関係ありません。

私は大学まで部活をやっていたので体力は強靭な方でしたが、それでも営業職時代は『これは体力的に結構キツイぞ』と思ったことを今でも覚えています。私の大学時代の部活の同期も言ってました。『営業をしていると、たまにふとした瞬間“一体いつまでこれが続くんだろう”と不安に思うことがある』と。

ちなみにその方は今でも社会人チームでスポーツをしており、私よりはるかに体力もありガッツもあります。その方が言うんだから世間の女性営業がいかに大変かは想像に難くないはず。『4年くらい営業したらそのあとはマーケティングや商品開発などができる会社に転職したい』と言っていました。

特に妊娠・出産などを経ればより体力は落ちるわけですから、Aさんからいただいたメッセージのように、女性がなにかのタイミングでふと営業職に限界を感じるのはごくごく当然のことなのではないかと思います。

ちなみに私が入社した会社は相当福利厚生の整った会社でしたが、出産を経て営業職に復帰している女性は1人もいませんでした。お子様もいながら活躍されている女性総合職の方は1名ほどいらっしゃいましたが、その方は事業開発部にいましたので、実質営業職からは退いていたことになります。

ここまで色々と営業職の大変さについて語ってきましたが、もちろん営業職は嫌なことばかりではありません。外では比較的自由ですし、会社に8時間座っているよりは良いという意見もあります。当記事は、一切営業職を否定するものではありませんのであしからず。

一生続けられる仕事をしよう。

さて、そんな状況を私も見てきましたし、Aさんからもメッセージをいただいたわけですが、この悩みに関して私なりに用意している答えはこうです。

女性は元来頭がよく、思考も柔軟です。人間関係の構築も上手いしコミュケーション能力も高い。そのため、人事やマーケティング、商品開発、事業開発などの分野で活躍すべきなのではないかと思います。 なのでいま会社員として働かれている方は、将来的にそういった部門に就くことができるのはどうかは重要です。できれば会社に確認しておくと良いでしょう。

幼い頃からスポーツをやってきてつくづく思うのですが、身体は年齢と共に衰えていきます。どんなに生まれながら運動神経が良くても、若いときバリバリ鍛えていても、どんなにスポーツを愛していても、身体というものは間違いなく衰えていきます。 妊娠・出産を経れば更に筋力や体力は落ちるというのが一般的な見解です。

ある意味『体力勝負』な面のある営業職で女性が何十年も活躍し続けるのは、相当営業が好きな人を除いては厳しいものがあります。 その一方で、脳は衰えることはありません。脳科学的に言うと正確にはどうなのかよく知りませんが、脳が年齢と共に衰えていくという話は聞いたことがありません。少なくとも、脳は大人になっても成長し続けます。

であれば、女性はもっともっと頭を使い、柔軟に思考するべき分野で活躍すれば良い。脳は死ぬまで衰えることがありませんから、女性が『体力』ではなく『頭』で勝負ができる分野で知見を広げることが賢明な選択なのではないかと思います。 そんなことをあれこれ考えた結果、私は社会人1年目のとき、インターネットビジネスというものを経て『マーケティングを学ぼう』という結論に至りました。だって、会社員としてマーケティングを学べる日を待っていたっていつになるか分からないから。

営業職を経験したことは私のなかで大変大きな糧になっていますし、そこに後悔はありません。が、どうせなら一生使える仕事がしたいし、それなら早いうちから学んでおいた方が良い。

そう決断してから約1年半、『営業』ではなく『マーケティング』という分野で買われて企業コンサルをできるようになったことは私のなかで貴重な財産になっています。 商品開発、事業開発、人事は会社に属していないと学べませんがマーケティングなら個人レベルで学ぶことができます。そういえば『コピーライター』も一瞬考えました。

まとめ

マーケティングコンサルの良いところは、場所を問わないことです。 『PC1台あればどこでも…』というと急に胡散臭くなるのであまり言いたくないのですが、正直言えばその通りで、PC1つ頭1つでいくらで働くことができます。 私自身、早いうちにこの分野を学ぶことができて本当に良かったと思っています。その経験がAさんになんらかの良い影響を与えることができたら嬉しく思います。

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