尾崎豊,息子,現在,歌,声,社会起業家,,夢

アーティストから学ぶ

尾崎豊の息子現在の歌声と社会起業家としての夢|情熱をもてることを仕事にする

尾崎豊さんの1人息子、尾崎裕哉さんが7/16(土)午後14時〜放送の『音楽の日』に出演します。

尾崎豊という伝説の歌手を父にもつ、尾崎裕哉さんに世間の注目が集まっています。

彼の今後の進路と夢について、考えてみたいと思います。

尾崎裕哉さんの歌手デビューと父の影

これまではそれほど“歌手”として公の場に姿を表してはこなかった、尾崎裕哉さん。

尾崎豊という伝説の歌手を父にもち、幼少期からNYで母と2人で過ごしてきた彼は、
これまで度々小さなコンサートホールで歌声を披露してきました。

ラジオDJなどを通してのメディア露出はあったものの、
音楽番組で本格的に歌を披露するのは珍しいことのように思います。

没後24年経った今でも『伝説』として語り継がれる尾崎豊さんの一人息子、
尾崎裕哉さんの歌手としての初登場にひときわ世間の注目が集まっています。

歌声が父親にそっくり!涙するファンが続出

こちらは、尾崎裕哉さんがパーティで名曲『I love you』を熱唱した際の映像です。

あまりに父親を彷彿とさせる裕哉さんの歌声に、つい涙する方もいた程だそうです。
※聞いたことがないという方は、ぜひ上の動画をご覧ください

以前、TokyoFMのコマーシャルで尾崎裕哉さんの歌声が放送されたときにも、
ものすごい反響があったそうです。確かに、すごく声が似ていますね〜。

慶応大学卒業と同時に歌手活動を本格始動

15歳までNYで過ごし、帰国後慶応大学へと進学した尾崎裕哉さん。

勉学の傍ら、大学入学と同時にバンド活動を開始するなど、
音楽活動にも精力的に取り組んでいました。

一方で、環境情報学部に所属しボランティア活動を行うなど、
社会問題への解決にも意欲を示していたようです。

当時、音楽活動、ラジオDJとしても活動していたこともあり、
世間では尾崎裕哉さんの“歌手デビュー”にも注目が集まりました。

ただ、当の本人は『音楽の道に進むかどうかは決めかねている』と、
この頃おっしゃっていたようです。

『同じ道を進んでも父は超えられない』

以前、テレビ取材を受けた際に尾崎裕哉さんは、

音楽で父と同じ道を進んでも、必ず壁が立ちはだかる。
違う道を進むことで、父を超えられるかもしれない

という発言をしていました。

大学生になって本格的に音楽活動を開始した裕哉さんですが、
偉大すぎる父親の面影を前に立ちすくむこともあったのでしょうね。

あえて同じ道ではなく、
独自の道を進まなければ自分は父を超えられない
と冷静に物事見る姿勢はすごく印象的でした。

音楽で環境問題に解決する社会起業家になりたい

そんな尾崎裕哉さんですが、大学では主に
環境、貧困、人種問題を中心に世界に横たわる社会問題を学んでいます。

大学2年生の頃には『まだ進路を決めかねている』と言っていましたが、

最近では、テレビや雑誌の取材などでも
音楽で社会問題を解決するという夢がある』と語っています。

“歌手”としてではなく、“起業家”という道で生きていくことを決意しています。

前述で彼が『父とは違う道を進むことで、父を超えられると思っている』
という言葉の意味は、きっと、こういうことだったのでしょう。

偉大な父をもちこれまで様々な葛藤もあったのでしょうが、
“歌手”ではなく“音楽で地球を救う”という、
もっと広義に音楽と向き合う姿は非常に勇気のある決断であると感じます。

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“情熱を傾けることを仕事にする”ということ

今回の尾崎裕哉さんのお話を聞いていると、

情熱を傾けられることを仕事にする

という考えが根本的にみられるような気がします。

偉大なミュージシャンを父にもった、
ある意味では宿命ともいえる“音楽”という道。

そして、大学では自ら選考して学んできた“社会問題”という道。

尾崎裕哉さんにとってはどちらも捨てられない『情熱』。

そして、音楽の道一本で進んでも、
「父を超えることはできない」という様々な葛藤が相まって、

・音楽で社会問題の解決に取り組む社会起業家

という結論にたどり着いたことが分かりますね。

こういうことを書いていると、彼のなかに
『サラリーマン』という選択肢はなかったのだろうか?
という疑問が、多少なりとも浮かんできます。

しかし、恐らくですが、尾崎裕哉さんの心のなかには
情熱を傾けられることを仕事にする”という大前提があったように思います。

仕事は人生の大部分を占める

さて、このような話を受けてわたし自身も強く思うことがあります。

それは、人生の大部分は仕事である、ということです。

学生時代が終わり社会人になると、
当然、生きるだけでもそれなりにお金がかかってきます。

つまり、“生きるためには働かなければいけない”わけです。

そのなかで、仕事というのものをイコール人生と捉えるのは、
至極まっとうなことのように思うのは私だけでしょうか。

勿論、会社員のかたのなかにも仕事に生きがいとやりがいを感じている方もいらっしゃいます。

しかしながらサラリーマン大国の日本においては、
圧倒的に、嫌々サラリーマンをしているひとが非常に多いはずです。

仕事は仕事、プライベートはプライベート、
という考え方も否定はしませんが、
だとしたら、仕事の割合が圧倒的に多いことは間違いありません。

仕事=遊び=趣味=楽しい

という方程式が出来上がるのが最も理想形ですね。

人生一度きりですから、
情熱を傾けられることを仕事にするという選択を私はオススメしています。

まとめ

今回は、尾崎裕哉さんの現在と今後の進路から、
情熱を傾けられることを仕事にしよう
というお話をしてきました。

いかがでしたでしょうか。

尾崎裕哉さんの場合は少々特殊な事情がありますが、
だからこそ、『普通のサラリーマン』という選択もできたと思うわけです。

しかし、音楽家という夢と、社会起業家というオリジナリティを組み合わせて
独自の夢を追いかける姿には感銘を受けざるを得ませんでした。

これからの尾崎裕哉さんが非常に楽しみですね!

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