WordPressのカスタマイズ中にサイトが真っ白、グチャグチャになった場合の対処法と防止策

インターネットビジネスを行う上で、Wordpressをカスタマイズすることが多々あるかと思います。Wordressのカスタマイズは年々簡単に、誰もが手軽に行えるよう進化を続けています。

それでも、思いがけず大事なところでうっかりミスをしてしまい、画面が真っ白になるということも起こりえるでしょう。

今回は、そんなWordpressのカスタマイズ中に真っ白になってしまった場合の対処法及び防止策をご紹介して参ります。

WordPressのカスタマイズは慎重に。

言わずもがなですが、Wordpressのカスタマイズは慎重に行いましょう。

『今回はサクッといじるだけだから大丈夫〜♪』という一瞬の気持ちの緩みがトラブルを引き起こしてしまい、後々後悔することになってしまいます。

最悪の場合、せっかくカスタマイズしたのに全て最初からやり直し!なんていうことも…。

そこでまずは、カスタマイズを始める前に欠かせない準備の方法をご紹介致します。

その後に、何も対策をしていなかった上に真っ白になってしまった場合の緊急策もご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

カスタマイズを始める前の準備

ワードプレスのカスタマイズ中に一度でも画面を真っ白ににしてしまったご経験がある方であれば、カスタマイズは“備えあれば憂いなし”であるということがお分かりかと思います。

 Wordpressをカスタマイズする際には、必ず今からご紹介する2点のどちらかを準備してから始めるようにしてくださいね。

1,テキストエディタの準備

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カスタマイズを始める際には、あらかじめテキストエディタを準備しておきましょう。

使い方は簡単で、カスタマイズする箇所の編集前のテキストを全てコピーし、起動してあるテキストエディタに貼り付けておきます。

もしも、カスタマイズ中にミスをしてしまい、画面が真っ白もしくはグチャグチャになってしまったら、あらかじめテキストエディタに貼り付けておいたテキストを使って初期状態に戻しましょう。

そうすれば編集前のテキストに戻すことができますので、何度でもカスタマイズし直すことができますね。

2,テキスト編集画面を隣のタブでも開いておく

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WordPressは、ブラウザ上でのログイン/ログアウトや編集が可能です。なので、いくつでもタブを開くことができるのが特徴です。

カスタマイズを行う際には、テーマの編集画面を新しいタブで隣に並べておいてから編集を行いましょう。

もしも、カスタマイズ中にミスをしてしまい、画面が真っ白もしくはグチャグチャになってしまったら、隣で開いておいた編集前のテキストを全てコピー&ペースト。

これで、現在編集中のphpを初期状態に戻すことができます。

準備ナシで真っ白になってしまったら?

次は、『全く何も準備していなかったけどカスタマイズに失敗してしまった』場合。

最初テンパリますが、冷静に対処すれば問題はありません。

少し中級者編になりますが、いざというときには最終手段でこの方法しかありませんので、覚えておくと良いですよ。

別のサイトにテンプレートをインストールして初期状態に戻す

テキストエディタも用意していなかったし、タブを並べておいておくこともしなかった。けど、画面真っ白!という方のために最終手段を伝授します。

今お持ちのサイトがいくつかあると思いますが、その中で使っていないサイトがあれば、今回の方法ではそちらの予備サイトを使います。

そんなの持ってないよ!という方は、緊急のためにひとつ作っておきましょう。
(予備のサイトなのでサブドメインもしくはデフォルトのドメインで十分です)

まず、予備のサイトに、本サイトで編集中のテンプレートと同じテンプレートをインストール。

インストールが完了したら、現在カスタマイズ中のテキスト編集画面と同じ編集画面へ移動しましょう。

編集前のデフォルト状態のテキストをコピー&ペーストすれば、カスタマイズに失敗したテキストを全て初期状態に戻すことが出来ますね。

あくまで“初期状態”に戻す方法なので、細かなカスタマイズを繰り返してきたという方にとっては痛手かもしれませんが、真っ白よりはマシかと思います。

応急処置ですが、困ったときにはぜひ試してみてください。

まとめ

今回はWordpressのカスタマイズ中によくある『真っ白』『グチャグチャ』というトラブルに対処するための方法をいくつかご紹介させていただきました。

インターネットビジネスを行うと、どうしてもカスタマイズを行う場面が出てきます。

最近ではどんどんサイトのカスタマイズも簡単になってきていますが、それでもオリジナリティのあるサイト運営をするためにはある程度のカスタマイズは必須です。

最悪の自体を招く前に、できる限りの防止策と、対処法を頭に入れておくと良いですね^^

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