FileZillaを使ってSearch Consoleを登録する方法|FTPソフトの使い方

独自ドメインを利用してサイトを運営する際、必ず必要になってくる大事なツールのひとつが、FTPソフトです。『File Transfer Protocol』の頭文字をとってそう呼ばれています。

一般的にはあまりなじみがなく、ネットビジネスを始めるうえでひとつの関門になってくるところかもしれません。私も最初はなにをしているのか全く分からなかったですが、ネットビジネスを行っていくうえでは避けては通れないところでもありますので、ここでしっかりと使い方をマスターしていってくださいね。

今回はFileZillaを用いた『Search Consoleの登録方法』を誰より詳しく解説していきます^^

Search Consoleを登録する際に“おすすめ”される方法

WordPressで自分のサイトを運営する際に、必ずやっておかなければいけない初期設定として、『Search Console』とサイトを紐付けするという作業があります。

以前書いた記事に“Google Search ConsoleとWordpressを紐付けし、サイトマップを送信する”という一連の解説を行っているものがありますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

Search Consoleの登録方法とサイトマップの送信方法を解説|HTMLタグをサイトに追加する

上の記事では、数ある方法のなかで恐らく最も簡単であろうと思われる方法を解説しました。

今回は、FTPソフトを用いた『Search Console』とサイトを紐付けする方法を解説していきますが、この方法は『Search Console』のなかではオススメの方法らしく、【おすすめの方法】というタブに必ずといっていいほどこの“FTPソフトを使った方法”が載せてあります。

実際には、どの方法で行ったとしても問題はありませんし、ご自分が最も出来そうなものを選択していけばOKです^^

とはいってもこのFTPソフトは今後のためにも、使い慣れておく必要があります。

なので、今回は『Search Console』にWordpressサイトを紐付けする方法を解説しつつ、『File Zilla』の使い方を理解していただければと思います!

早速 Search Consoleを登録してみよう!

File Zillaを使ったHTMLファイルのアップロード方法

それでは早速ですが、Search Consoleからサイトに紐付けする方法を解説していきます。

まず、Googleなどの検索窓から『Search Console』のサイトに入っていきます。正式名称は『Google Search Console』となっているはずですので、そこから入っていきましょう。

サイトへ入っていくと、<プロパティを追加>という赤いボタンがありますので、そこから紐付けしたいサイトのURLを入力します。

 

FileZilla、Search Console、登録、FTPソフト、使い方

 

するとサイトを紐付けするための方法が書いてあるタブが出てきます。

最初に出てきた【おすすめの方法】タブにある『HTMLファイルをアップロード』という方法が、今回解説する方法になります。

 

FileZilla、Search Console、登録、FTPソフト、使い方

 

1〜4の順番に解説をしていきますね。

まず最初に一番上にある、赤枠で囲ったURLをクリックし、HTML確認ファイルをダウンロードしましょう。あとでこのファイルはFTPソフトを使ってアップロードするので、すぐにわかる場所に保存しておきます。

今回の解説では、デスクトップに保存しておくことにします。

 

ここまできたら、次は(2)の手順に入っていきます。ここでようやくFTPソフトを起動します。

私はMacを使っているので今回の解説は『File Zilla』ですが、FTPソフトの基本的な使い方はどれもあまり大きくは変わりませんので、要点はしっかりと抑えておくようにしましょう^^

File Zillaを立ち上げたら、『ファイルサイトマネージャ』へ入り、今回使うサイトのサーバ情報がきちんと記入されているかどうかを確認しておきましょう。

・ホスト
・ユーザ
・パスワード

この3カ所が必須項目ですね。ここに関する情報は、サーバーを契約したときに一番最初に送られてくるメールのなかに書いてあるはずですので、それをここに記入します。

全て正しく入力してあることが確認できたら<接続>を押して、次に進みましょう。

 

FileZilla、Search Console、登録、FTPソフト、使い方

 

さて、正常にサーバーへの接続が完了すると、このようになります。

 

FileZilla、Search Console、登録、FTPソフト、使い方

 

小さくて少しづらいかもしれませんが、左側が<ローカルサイト>といい、つまり今お使いのパソコン上にあるデータのこと。右側は<リモートサイト>といい、サイトのサーバー上にあるデータです。

この2カ所間のデータをやりとりすることで、画像やテンプレート、ファイル、プラグインなどを簡単にサーバ上にアップすることができる、というわけです。

今回は、先ほど保存したSearch ConsoleのHTMLファイル(ローカルサイト)を、サイトのサーバー上(リモートサイト)にアップロードすることで、Search ConsoleとWordpressを紐付けしていく作業です。

まず、ローカルサイトの方の小窓から先ほどHTMLファイルを保存したファイル(今回はデスクトップ)を選択し、先ほどHTMFファイルを見つけておきましょう。

赤枠で囲ってあるのが、先ほど保存したHTMLファイルですね。

 

FileZilla、Search Console、登録、FTPソフト、使い方

 

こちらはこのままにしておいて、続いて右側のリモートサイトの方に移っていきます。

まず、自分のサイトのドメイン名の上でダブルクリック。するとその下にファイルが羅列しますので、さらにこの中から『public_html』をダブルクリックします。

 

FileZilla、Search Console、登録、FTPソフト、使い方

 

FileZilla、Search Console、登録、FTPソフト、使い方

 

すると、下の小窓に『public_html』のなかにあるデータファイルがズラーッと並びます。

ここまでできたら準備完了です!この中に先ほど、そのままにしておいたHTMファイルをドラック&ドロップしましょう。

 

FileZilla、Search Console、登録、FTPソフト、使い方

 

これでHTMLファイルのアップロードは完了です!

 

正常にアップロードされているか確認しよう

さて、ここまでできたら、先ほどの『Search Console』のサイトに戻り手順の続きを見ていきます。ここまでで(2)を終えたことになりますので

次は、(3)の赤枠内にあるURLにアクセスしてみます。

 

FileZilla、Search Console、登録、FTPソフト、使い方

 

正常にFTPソフトでのアップロードが完了していた場合、

新しいタブで下の画像のように先ほどアップロードしたファイルのURLが出てきますので、これが出てくれば無事アップロードの終了です^^

 

FileZilla、Search Console、登録、FTPソフト、使い方

 

これにて(1)〜(4)までの手順が無事完了したことになりますので、一番下の<確認>ボタンを押して終了です。

お疲れ様でした^^

 

まとめ

今回の記事ではFTPサイトのなかでも圧倒的なシェを誇る『File Zila』を使って、『Search Console』とWordpressを関連づけする方法をご紹介しました。

ここまでできたら、サイトマップへ送信するところまで行う必要があります。サイトマップ送信に関する方法に関しては、

♢ Search Consoleの登録方法とサイトマップの送信方法を解説|HTMLタグをサイトに追加する

で詳しく解説していますので、宜しければこちらもぜひ参考にしてみてください。

一見、難しそう&取っ付きづらい『FTPソフト』ですが、きちんと使いこなすことで今後のあなたのネットビジネスを手助けしてくれるものになりますので、使い慣れておくと良いでしょう^^

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