ネットビジネスや人生において成功するために必要なことは『素直さ』

ネットビジネスや人生の成功、つまり幸せな日々を過ごすためには『素直さ』が必要です。

特にネットビジネスは短期間で大きく稼げてしまうという特徴から、
『素直さを失ってしまう』というのは一種の転落パターンになっています。

当たり前のようでなかなかできない、『素直さを継続する』ということについて書いていきます。

最初は誰でも「素直さ」を持っている

純粋無垢な赤ちゃんが無邪気な笑顔を向けてくると、
私たちは母性本能や愛着が湧いてくることがありますよね。

赤ちゃんは、素直さの塊あり、象徴でもあります。それはなぜかというと、赤ちゃんは“無知だから。

何も知らなくて、もちろん知識も、経験もありません。

だから、その無邪気な笑顔や仕草に人は寄ってくるし、みんなに可愛がられる。
動物もそうですよね。犬が人間に可愛がられるのも、『素直さ』が理由なのかもしれません。

大人になっても同じで、やっぱり素直な人には、惹きつけられて人が寄ってくるし、
先輩や大人から可愛がってもらえる。

そうすると、自分よりも知識のある人たちが、可愛がって色んなことを教えてくれる。
そういう人の方が、得ですよね。

素直だけが人間の魅力ではありませんが、
『素直さ』というのは人間の人格において、大きな武器のひとつになります。

知識、経験、そして実績を積み上げて、素直でなくなってしまう

赤ちゃんも大きくなってくると、イヤイヤ期が始まったり、年頃になると反抗期に突入します。

子供ながらに色々な経験をして、知識がついてくる、経験も積み上がってくる、
そして友人、恋人などの外部に居場所ができることで、
自分なりの考えや価値観が形成されて、家族に反発したくなる。

これが、反抗期ってやつの正体ですよね。

全く同じことが、ビジネスにもあったりします。ビジネスを行う方はだれでも、
「師」なる人から教えを乞います。

守・破・離』という言葉を聞いたことがありますか?
守る」「破る」「離れる」の3つを称して『守・破・離』(しゅはり)と読みます。

これを1つづつ説明していくと・・・

『守』
最初はビジネスの基本のキの字も知らないので、師の教えに従うしかありません。

『破』
そしてある程度実績がついてきて、自分なりのやり方、スタイルが見えてくると、
これまでの決められたルールや法則を少し外れて、オリジナリティを出していくこと。

『離』
師を超える、もしくは違う方向性に進むために、これまでの師匠や指導者から離れていくこと。
子供でいう、「自立」と同じことですね。

この段階でいう『守』から『破』へ成長途中に「自分はもう実績を出した」という事実に自惚れて、
途端に素直さを失ってしまう人がいます。

素直さを失ってしまうと、その姿勢はブログ記事や態度、話し方などに現れるので、
周囲の人は「変わっちゃったな〜」とすぐに分かるものです。

すると、周囲の人がなにかを教えてあげようと思う機会や、
間違ったことを指摘してもらう機会を失い続けます。

これは、本当に怖いことですし、大きな機会損失です。
素直さを失うことは、後々自分の首を絞めるでしょう。

これから先どんなに稼げても、どんなにすごい実績を叩き出しても
素直でいる心を忘れないようにしたいですね。

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学び続けること、挑戦し続けることをやめない

どんなときに、人は素直さを失うんだろう?って、考えてみました。

おそらく、「慢心したとき」と「自分を過大評価しているとき」かなと思います。

慢心。つまり、「もう充分稼げている。充分な実力をもっている。」と思って満足してしまうこと。
今の自分に満足するということは、「もう学ぶ必要がない」と思っている証拠ですよね。

なので、その「学ぶ必要がない」という姿勢が、素直さを失うということなのです。

そして、もう1つの『自分を過大評価しているときは、あとから付け足した一語なんですが…

本当に
「この業界ではもう学ぶことがない」
「この会社から学ぶものはもうない」という状態になることは、実際にあると思うんです。

だから、「学ぶ必要がない」姿勢が必ずしも不正解ではないときもあるのかな、と。

この場合、本当に、「学ぶ必要がなくなるほど上り詰めた人」のことを指します。

そうではないのに「自分はもう学ぶことがない」と勘違いしている人。
これが、上に書いた「自分を過大評価してしまっている人」のことですね。

よっぽど凄い人でない限り絶対に上には上がいますし、
どんなことからも、どんな人からでも学ぶことがあります。

学び続けることと、挑戦し続ける気持ちを忘れなければ、
自然と素直さを失うようなことはありません。

いつでも挑戦者であり、成長途中という気持ちで、日々前進していきたいですね!

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