私が法人コンサル業務を受諾してから約1年で社外取締役に就任するまで。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Hitomi、法人コンサル、受注、方法、社外取締役、就任

約1年webマーケティング部門を任されていた企業にて社外取締役に就任しました。

私にとっては非常にありがたいお声がけであり、
色々と打ち合わせを繰り返し最終的にはお受けさせていただくことになりました。

今回はその経緯や実際の業務内容なども、お伝えしていきたいと思います。

2017年3月に社外取締役に就任するまでの経緯

私が現在2社ほど、企業のコンサルをしています。
よく、『どうやったら法人コンサルのお仕事を受注できるの?』というご相談をいただきます。

その点に関しては人それぞれだと思います。

人伝いや人脈でお仕事が舞い込んでくる人もいらっしゃると思うし、
イベントや企画で出会った方から直接『うちで仕事のをしないか?』というお話をいただくこともあります。

仕事の取り方というのはもしかしたら、自分の得意分野が発揮されるものなのかもしれません。

例えば

交友関係が広ければ、友達のツテでお仕事がどんどん入ってくるかもしれないし、
イベントやパーティなどが好きなのであれば、経営者が集まるイベントに参加することで
経営者から直接お仕事をいただくこともできるかもしれません。

私の場合は、元々の知り合いの方が経営されていた企業で

最初は2016年の1月にHP作成の依頼Web制作全般の相談があり、
2月にWebマーケティング部門を任された、という経緯で専属コンサル契約をいただきました。

そして1年間Webマーケティングやマーケティング部門でお仕事をさせていただき、
この度、2017年3月より社外取締役のお話をいただきました。

今思い返せばひとつひとつの仕事をきちんとこなしたことで信頼してもらえるようになり、
段々と仕事内容も大きくなっていったのだと思います。

リアルな“法人コンサルの費用”

ちょっと生々しいお話をすると、企業からの収入はなんだかんだいって手堅いです。
よっぽどなにか変なことをしでかさないかぎり、契約を切られることもありません。

ただ、付き合い方を一歩間違えると会社員のごとく働かされるので、そこだけ要注意‥‥

かといって、外注という働き方である限り、成果を出すことは当然なわけですよね。

成果という面に関していえば、
会社員と違ってシビアに求められるものであるというのは感じています。

その辺のバランスが意外と大変だったりします。

私は1つの会社は年収420万保証、もう1つの会社は年収300万円保証で
いずれも『Webマーケティング部門』の担当として仕事をしてきました。

お金をもらいながらマーケティングの経験を詰めたこの1年は、自分自身、本当に良かったです。

私に特別な才能があるわけじゃない

Hitomi、法人コンサル、受注、方法、社外取締役、就任

だからといって私になにか特別な力があるわけでもなく、才能があるわけでもありません。

ただ法人コンサル業務を2社受注したその年、
私は会社員をやりながらトレンドアフィリエイトで月収10万円達成しています。

そのときは早く会社を辞めたくて、ただただ必死に作業をしていましたが、
今となってはその猛烈な作業量が、短期間で私に大量のWebの知識を与えてくれたのだと思います。

実際のところ、『企業でコンサルをしている』といっても
トレンドアフィリエイトで学んだ知識やスキルを企業に提供しているだけなのです。

特に、トレンドアフィリエイトは
“いかにアクセスを集めるか”というビジネスモデルだと思うんですが、これがミソです。

日本に存在するほぼ99%の会社が、集客に悩んでいます。
トレンドアフィリエイトを実践されている方は是非このことを覚えておいてほしいなと思います。

検索エンジン上に様々なメディアが乱立するなか、
自分のチカラで1記事に10,000アクセス集められるスキルなんて、会社では教えてくれません。

これからトレンドアフィリエイトを学んでみようかな?と思っている方は
ぜひ、ご自分が学ぼうと思っている分野の将来性を信じてみても良いと思います。

まだまだWebに弱い企業はたくさんある

この記事を読んでいるあなたが法人コンサル業務に興味があるかないかは置いておいて、
社会にはまだまだWebの分野に疎く、救いの手を待ち望んでいる会社がたくさんあります。

これはもう業界に関係なく、
『まだHPがない』とか『SNSも使っていない』とか『集客に悩んでいる』いう企業がほとんど。

2016年度にコンサルをしていた会社はひとつは建設業界、ひとつはITベンチャーでしたが
どちらも同じようなことに悩んでいるのを見て、あまり業界は関係ないものなんだな‥と思いました。

私は当時市区博しながらも仕事面で評価していただき
最初は『Webサイト構築』という仕事から入って、徐々に信頼していただくことができました

そんな経験を経て、

どんな小さな仕事でも一生懸命やることは大事だなと感じたし、
いつどこにどんな出会いがあるか分からないからこそ、常に良い人間でありたいと思いました。

人間関係を大事に。

Hitomi、法人コンサル、受注、方法、社外取締役、就任

1年間、法人コンサルをしてきて感じたことは、
やっぱりなんだかんだいって人間関係を良好に構築することはとても大事だということです。

コンサルタントという立場は常に客観的な視点で企業と向き合っていく必要があります。

そこに根付く“人”と良好な関係を築くことができなければ良い仕事はできないし、
当然、継続的なお仕事をいただけるわけもない。

特に『マーケティング』という仕事は決して独立した業務ではなく、
会社全体の理解と協力あってこそ思う存分に効果を発揮するものだからです。

そんなことを聞くと、
会社員と何が違うの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
やはり『コンサル』という立場は会社員と違って超自由ですよ。笑

圧倒的な自由度で企業と接することができるという点では、
『独立遊軍』的な立ち位置をうまいことキープできます!笑

コンサルという立場で企業と向き合うのならば、
その企業の社長と同等の立場で仕事をしているという意識を忘れずに、
堂々と、そして淡々と自分の仕事に取り組んでいきましょう。

最後に

今回の記事をまとめてみると、

  • 私が法人コンサル業務を受注するまでの経緯
  • 法人コンサルの費用
  • 特別な才能は必要ない
  • まだまだ、Web集客に悩んでいる企業はたくさんある
  • 組織のなかでの人間関係を大事に。

といったところでしょうか。

それでは今回は、トレンドアフィリエイトで培ったスキルをもって
きちんと企業相手にも価値提供できるということをお伝えできれば幸いです。

少し長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました^^

無料メールマガジン

画像の説明

公開日:2017/02/15
最終更新日:2017/02/20

SNSでもご購読できます。