インターネットビジネスにおける情報商材の選び方とメンターについて|ノジーさん×Hitomi対談

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今回はノジーさんとの、インターネットビジネスにおける情報商材の学び方とメンターについて、対談しました。どうぞ御覧ください!

 

ノジーさんはどのようにインプットを行っているのか?

今回は、私のメンターであるノジーさんに、
どのようにビジネスにおける勉強(インプット)を行っているのか?
ということをご質問させていただきました。

というのも、私はノジーさんの元でビジネスを学んできたわけですが
大変知識が豊富なので『どこでそういうのを学ぶことができるんだろう?』と疑問に思ったからです。

ノジーさんのいうひとつの答えとしては、

インターネットビジネスで大きく稼いでいく際には、
マーケティングというところをまずは愚直に追求していくことをやっていく。

そしてノウハウだったりテクニカルなところは
きちんとメンターの教えを乞うことが大事とのことです。

また、自分よりすごい人や少し上のステップにいる人の発信する情報を観察して、
自分のビジネスに取り入れていくことも定期的に行っているとのことでした。

ポイントとしては、自分より2〜3ヶ月先にいっている人をロールモデルにすると良いとのことです。

ビジネスにおける環境というのはすごく大事で、
どんな人と一緒に学べるか、どんな人にビジネスを教えていただけるかというのは
ある程度『自己投資』に依存する部分もあると思います。

それはノジーさんもおっしゃっていて、
『幸いなことに自分の周りにはすごい人がたくさんいる』というのが、
ビジネスを学ぶ環境として非常に刺激があるようです。

ぜひこの記事をご覧のあなたも参考にしてみていただけたらと思います。

ポイントポイントでノウハウを追求する

またビジネスにおけるノウハウの部分の学びに関しては、
その時々で必要なことをしっかりと追求することが大事です。

例えば、

・今はリストが集まっていないから、リストの集め方を勉強する
・今は集客ができていないから、集客を勉強する

とかのように、ビジネスを実践していくうえでつまづいたポイントで
しっかりとそこを補うようなインプットを行うと良いのではないかとのことです。

自分が歩いて行く道のうえで障壁となることを愚直に学ぶことで、
その先に成長というものがありますね。

情報商材を購入する

ノジーさんの場合は、最近は情報商材を購入して勉強しているそうです。

逆に、本の場合は完全商業主義なので、
『そんなに良いものあるの?』とのこと(笑)

最近はブランドづくり、集客を目的に出版を目指す人もいるので、
本そのものに情報量が足りないなと思うことが多いです。

一般的にはインプットには本を使うことが多いイメージですが、
ビジネスを学ぶときには情報商材を検討してみても良いかもしれません。

ロールモデルを見つける

なんだかんだ言っても、ちゃんと自分が『この人みたいになりたい』というロールモデルを見つけて、
その人に投資することで学びを得ることが1番労力のコストパフォーマンスは高いとのことでした。

ノジーさんはビジネスを始めてからずっと同じメンターに教えを乞うているので、
基本的なスキルのようなものは全て同じ人から学んでいます。

なので『この人から学ぶ』というところで自分の基礎をつくり、
他の人からの視点を取り入れることで理解度の深みを増していくようなイメージで
雪だるま式で学ぶと良いかもしれませんね。

例としては、
自分のメンターはマーケティングファネルをこういう風に解説しているけど、
他のひとはマーケティングファネルをどのように解説しているんだろう?という感じですね。

成長スピードの話

兎にも角にも、初心者の頃には早く基礎スキルとしてのノウハウを身に着けてしまいましょう。

インターネットビジネスはスピード感が大事だし、
勢いで月収100万円くらいまでは普通にいけてしまうものです、

なので初心者の方はまずは学びとかインプットとかそういったことをあれこれ考えずに、
メンターの教えを乞うて愚直に実践することが、成長への1番の近道です。

また逆も然りで、ある程度稼げるようになったら
ひとつのことを多面的に学んでいかなければ、成長の伸びイマイチになってしまったり、
稼いでいる割には大したことないな‥という感じになっていってしまいます。

そのためには多面的な視点を身につけることが大事です。

長期的に学び続けよう

結局のところ、ビジネスで稼ぎ続けるためには
長期的に学び続けることが大事だし、成長し続けることが大事です。

やはりそこに楽しさを見いだせるのも起業家の資質のひとつなので
学び続ける、成長し続ける意欲を忘れずに持っていたいですね。

この『成長』というところがまたミソで、
なにに向けて成長していくのか?をきちんと考えていかなければなりません。

なので未来から逆算して努力の方向性を決めていきましょう。

また未来から逆算するということを踏まえたときには、
すでにその未来を知っている人から学びを得ることが最も効率的です。

そのためにはきちんと自分が信頼を置けるメンターをつくること、
ロールモデルを見つけること。
そして自分が『そうなりたい』と思えるロールモデルが
同じように学んでいるように学べたら確実ですよね。

学びには量も大事ですが、質や順番にも気を払う必要があります。

長期的にあなたを最も伸ばしてくれるメンター、
そして未来の自分をイメージできるロールモデルを見つけていきましょう。

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公開日:2017/02/05

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