トレンドアフィリエイトでアドセンス規約違反を招く画像と使用時の注意点

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トレンドアフィリエイト、アドセンス規約違反、画像

トレンドアフィリエイトを行う上で記事内に画像を使うことも多いと思いますが、あまり使わない方が良い画像を使ったてしまったが故にアドセンス規約違反を招いてしまう、という事例を多々耳にします。

グーグルアドセンスは規約が厳しく、決められたルールを守らないとサイトがペナルティを受けたり、アドセンス使用停止通告を受けたりといった厳しい処置が下されることでも有名です。

今回は、トレンドアフィリエイトで画像使用時に注意すべき点を解説していきたいと思います。

アドセンス規約違反を招く画像とは

コンテンツそのものは当然のことながら、文章中に使う単語ひとつとってもアドセンス規約違反を招くことがあります。Google AdSenseと上手に付き合っていくには、アドセンス規約違反をきちんと理解し、充分に注意しながら作業を進めていく必要があります。

参考記事:グーグルアドセンス規約違反のまとめと解説

今回はアドセンス規約違反に伴って、画像の使用の際に注意すべき点をまとめましたので参考にしてみてください。

1、アダルト系の画像

グーグルアドセンスは、アダルト関連のコンテンツや単語、画像を非常に厳しく取り締まっています。アイドルやグラビアアイドルなどについて記事を書く際には、全く悪気はなくとも水着の画像などを使ってしまいがちです。

ですが、トレンドアフィリエイトにおいては上半身・下半身限らず露出度が高い画像を使うのは控えておきましょう。

2、著作権に厳しいカテゴリーの画像

トレンドアフィリエイトでは、そもそも掲載を許可されていない画像を使うこと自体がグレーゾーンです。にも関わらず、著作権に厳しいカテゴリーの画像を平気で使ってしまうと注意されたり、削除を依頼する連絡がきたりします。

著作権に厳しい画像とは、主にジャニーズディズニーです。これらは許可無く個人のサイトなどに画像を使われることをとても嫌がりますので、できる限り使わない方が賢明です。

とはいえ、ジャニーズやディズニー関連の記事はアクセスを集めやすいです。私もだいぶ前に、普通にジャニーズの方の画像を用いて熱愛に関する記事を書いており、それなりにアクセスを集めていますが、未だなんのお咎めもありません。

ですから、記事の内容にもよる、ということも覚えておいてください。詳しくは以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事:【トレンドアフィリエイト】芸能人の画像使用とペナルティの関係性

3、一般人の画像

トレンドアフィリエイトで一般人を話題にすること自体あまりないと思いますが、間違っても一般人の方の画像を用いないよう注意してください。

例えばなにかの事件に関する記事を書く際に、犯人や容疑者の顔写真等を使ったり、Twitterで炎上してしまった方に関する画像などは非常に危険です。

芸能人と違って、本来ネット上で万人に晒されるはずでない人を取り扱うのは避けておいた方が良いです。

4、その他アドセンス規約違反に触れる内容に関連する画像

その他にも、アドセンス規約違反に触れる画像の使用は控えましょう。

参考記事:グーグルアドセンス規約違反のまとめと解説

例えば、武器や兵器の画像、暴力的、グロテスクな画像、薬物・アルコール・タバコなどもNGです。少々縛りが多いように感じるかもしれませんが、こういった内容に関しては画像使用禁止以前に、コンテンツ自体作成してはいけないものですので、画像も言わずもがなです。

まとめ

トレンドアフィリエイトで高クリック率を維持するためには、画像の存在は重要だと私は感じています。しかし、画像は先述した通り、そもそもグレーゾーンなところがあります。

ですから、あまり調子に乗らずに慎重に画像選びを行うようにしていきましょう。画像はPhotoscapeなどで加工、引用元サイトを記載するなどして、万全を期して使用する癖をつけると良いですね。

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画像の説明

公開日:2015/12/31
最終更新日:2016/08/14

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