女性の仕事選びと働き方について|多様なライフスタイルに対応できる職に就こう

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女性、仕事選び、働き方

私には年の離れた姉と年の近い姉の両方がいますが、
昔から姉達を観察していて思うことがあります。

それは、女性は男性に比べて、『年齢に応じて立たされるステージ』がコロコロ変わるということです。

正確に言うと『年齢』ではないのですが、
大方の女性が20代のうちに結婚をして、30代では子供が1~2人はいるといいかな、
というザックリとした人生設計を立てているものではないかと思います。

今回の記事では、女性が自分のライフスタイルを維持しながらして社会でバリバリ働く為には、
どんな仕事選びや働き方をしていけば良いのか?ということをテーマに取り上げてみました。

女性もどんどん働いて活躍することが求められる時代のなかで、
どんな会社や職場を選ぶと後悔しないのか、少しだけ考えてみたいと思います。

福利厚生の整った大手企業で育休制度を利用

福利厚生が完備されていて(育休制度がきちんと整っていて)
女性が結婚&出産をしても問題なく会社復帰ができるところといえば
まずは『大手企業』という選択肢が挙げられると思います。

【大企業の定義】

  1. 資本金の額又は出資の総額が3億円を越え、かつ常時使用する従業員の数が300人を越える会社及び個人であって、製造業、建設業、運輸業その他の業種(次号から第四号までに掲げる業種を除く)に属する事業を主たる事業として営むもの
  2. 資本金の額又は出資の総額が1億円を越え、かつ常時使用する従業員の数が100人を越える会社及び個人であって、卸売業に属する事業を主たる事業として営むもの
  3. 資本金の額又は出資の総額が5000万円を越え、かつ常時使用する従業員の数が100人を越える会社及び個人であって、サービス業に属する事業を主たる事業として営むもの
  4. 資本金の額又は出資の総額が5000万円を越え、かつ常時使用する従業員の数が50人を越える会社及び個人であって、小売業に属する事業を主たる事業として営むもの

引用元:http://www.sme-matching.com/shushoku/corporation.html

知り合いに30歳近くまでキャノンの管理職としてバリバリ働いて、
その後は育休でお子さんを2人出産し、
2人が大きくなってまた会社に復帰してらっしゃった方がいます。

女性のこういう働き方を、日本ではもっともっと増やしていかなければいけないんだろうなーと思ったのを鮮明に覚えています。

ただ、このような例の方が稀で、多くの場合は結婚を機に辞めるか、妊娠を機に辞めるかというのがほとんどではないかと思うのです。

私が最初に就職した会社はいわゆる大手起業でしたが、
せっかくある育休制度を利用して長年働いている女性はほとんどいませんでした。

と、いうのも外回りの営業がモノをいう業界でしたので、
体力的にきついというのが大きな理由のひとつだったのではないかと思います。

福利厚生が整っている企業で働くことはひとつの手だと思いますが
それを実際に使っている女性はどれくらいいるのか
それを利用してまで働きたい会社なのか
というのはまた別の話ですので、
こういったところをよく観察すると良いのではないかと思います。

女性専門職で、かつ理解ある職場を探す

医療事務、歯科衛生士、看護師・・これ以外にもたくさんあると思いますが、
(この時代に“女性専門職”というのもちょっと違和感がありますが)
ここではいわゆる『女性が多くの割合を占める』職種のことを指します。

こういった職場の場合、周りが女性であるが故に
女性の様々な事情や変化などに理解がある場合が多いですね。

例えば、私の姉は歯科衛生士として長年歯医者で働いていますが
結婚、出産、子育てを経ても辞めることなくのびのびと働いています。

妊娠期には急な体調不良や入院、出産後の育児休暇、
そしてある程度子供が大きくなってからは、
子供の発熱で急な欠勤や保育園の送り迎えの時間など
とても理解してもらい、柔軟に対応していただいているようです。

よく、他の従業員の方々に申し訳なさそうにしていますが
一緒に働く仲間や経営側にも理解があるために
イヤな顔されることもなく長年働けていられるんですね。

理解ある・ないに性別はもちろん関係ありませんが
周囲の従業員の方々もご自身にお子さんがいたりするので
若い母親、主婦である私の姉に対する見方に理解と優しさがあったんだろうな、と思うのです。

そういった面では、女性の職場というのは
今後のライフスタイルを考える上で有利に働く可能性が高いとも言えます。

姉達を見ていても、子供が生まれると本当に毎日が戦いですので
思っている以上に職場の人間関係は大事だと感じます。

ぜひ、人間関係を良好に保てる職場を探すことをオススメ致します。
友人や家族の紹介などがあると、確実ですよね^^

在宅ワーク、もしくは思い切って起業

これからは女性もどんどん起業していく時代だと思います。

インターネットが一般化し、パソコン一台あれば誰でも簡単にお金を稼いだり、
起業することができるようになりました。

私は会社員を辞めた後ネットビジネスで収入を得ていますが、
場所・時間・人間関係に縛られない生活は人間の心に壮大な豊かさと余裕を提供してくれます。

例えば近年在宅ワークで主流になってきているのが、
ランサーズやクラウドワークスといった外注専門の求人サイト。

こういったところを大いに利用して、家から離れずして収入を得ることも可能です。

参考記事:【女性の在宅ワーク】高収入在宅ワークはネットビジネスだけ?

しかし、上の参考記事からも分かる通り、こういった外注の在宅ワークの特徴として、
作業に対しての単価が安く大きな収入にはなりにくいという点があります。

そこで、私はこれからの時代は女性がどんどん自ら起業し
男性に負けないくらい稼いでも良いんじゃないかと思います。

ネットビジネスであれば、働く場所や時間は自分で決めることが出来ますし
正しい努力さえできれば一端の会社員より稼ぐことも当たり前にできます。

これができれば、場所、時間、人間関係、そして収入も自由になっていくので
余計な悩みや他人への遠慮、迷惑などで苦しむ必要もなくなります。

ある意味では最も効率的な方法だと思っているのですが
やはりまだまだ『起業』というものへの抵抗や
ネットビジネス』という知らない世界へ飛び込むことへの恐怖など
乗り越えるべき壁がたくさんあるというのが現実です。

まとめ

キャリア→家庭→子育てというそれぞれのステージで求められるものが全く異なる
ライフスタイルを送る女性にとって、どんな仕事に就くべきかというのは非常に大切な問題です。

職場の人間関係が劣悪で日中イヤな思いばかりしていると、
知らず知らずのうちにストレスがたまり、
ご自分の家庭環境にも悪影響を及ぼしかねません。

今回は例として3つの選択肢をご紹介してきましたが、
結局は心が健康でいれる場所に属することが一番大切です。

ぜひそれを軸に職選びをしてみてはいかがでしょうか?

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それでは最後までご覧頂き、ありがとうございました。 

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画像の説明

公開日:2015/12/26
最終更新日:2017/01/02

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