【女性の在宅ワーク】高収入でできる在宅ワークはネットビジネスだけ!?

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近年、女性の在宅ワークの需要は着実に増えています。その理由のひとつは、高齢化社会による介護事情、そしてもうひとつはインターネットの発達によるクラウドソーシングワークの供給が増えたことなどが挙げられます。

今回の記事では、女性が在宅ワークをするメリットを挙げるとともに、問題点やデメリットも考えてみたいと思います。ここで挙げる「在宅ワーク」とは、インターネットを利用しての仕事のことを指しますので、いわゆる内職や軽作業は含んでおりません。

そして今回は、数ある在宅ワークの中でも、私が特におすすめしたい在宅ワークをご紹介したいと思います。

女性の在宅ワークの需要拡大

近年、女性の在宅ワークの需要が大幅に拡大しています。その理由は、高齢化社会における親の老化及び介護の必要性が高まり、「外に出て働けるだけの体力はあるけど、なかなか安心して家を空けることが出来ない」、という事情を抱える女性が増えてきているからなんだそうです。

もうひとつは、インターネットの急速な普及によってクラウドソーシングサービス(インターネットを利用して不特定多数の方に業務を発注したり、受注者の募集を行うこと。

また、そのような受発注を行うサイトのこと)が発達したため、在宅ワークを必要としている多くの方が、ご自分の希望した在宅ワークを行うことのできる環境が整ってきたことが挙げられるでしょう。

また、これをネット上で発信している方はそう多くないですが、少子化と保育園の減少により子供を預けるための施設が足りていないという事情も絡んでいると考えられます。

実際私の姉や友人達から、こういった状況をよく耳にします。

子供を預けたいと思っていても、近隣の保育園や幼稚園が定員オーバーのため、「空き」が出るまで待っている状況にある方も少なくありません。

そうなると、無事にお子さんを施設に預けられるまで、ご自分がどんなに元気でも、お子さんを家で面倒見る必要があります。

旦那さんの稼ぎに不安のない方はまだ良いのですが、共働きでないと終始が厳しい方であったり、お母様がお一人でお子さんを育てていらっしゃる方であれば、この状況は非常に苦しい時期ですよね。

上に挙げた3つだけでも、女性のライフスタイルにおいて、いつまでも外へ出てバリバリ働けるんだ!という方の方が少ないのが現実です。

在宅ワークのメリット

では、上に挙げた3つを例にとりながら、「在宅ワークを行うメリット」を考えてみたいと思います。
女性が在宅ワークをすることのメリットは、主に3つ挙げられます。

1、場所の自由

「在宅ワーク」というくらいですから、まず最初に挙げられるメリットは「自宅で行うことができる」ことです。

パソコンとインターネットを環境さえ整っていれば、仕事をするうえで必要なものは他にありません。

逆をいえば、パソコンとインターネットを環境さえ整っていれば、家でなくても良いわけです。ちょっと気分転換に近所のスタバで作業したり、図書館、マック、ファミレス、旅行先など、お好きな場所で仕事をすることが出来ますね。

外へ出る際には、最低限Wi-fi環境さえ整えてしまえば、仕事に支障をきたすことはありません。

これが、在宅ではない普通のお仕事の場合であれば、雨の日も風の日も、事務所へ向かわなければなりません。私たちが思っている以上に「場所の自由」がもたらす影響は大きいですから、パソコンさえあれば仕事ができる」というコンパクトな環境はとても大きなメリットと言えるでしょう。

2、時間の自由

「在宅ワーク」で行うお仕事は、空き時間にできるような内容のものがほとんどです。

主に人気の在宅ワークには「モニター」「調査」「入力」などの気軽にできるものが多いため、『◯日までに終わらせなければいけない』等の厳しい期限がありません。

例えば、お子さんが眠っている間や、介護の合間の一息ついたときなど、ご自分のなかで「今ならできるかな?」と感じたときを見計らってパソコンを開き、仕事を開始することができます。

これが一般企業や普通のオフィスワークであれば、まず考えられないことですね。

忙しい女性のライフスタイルのなかで、「空き時間で仕事ができる」ということはとても大きなメリットだと言えます。

3、人間関係の自由

「場所の自由」とも関係のあることなのですが、自宅で完結する仕事ということは、外へ出て働く必要がありません。すなわち、職場というものが存在しないので、人間関係に悩まされることが一切ありません

クラウドソーシングですと、在宅といえど受発注及び納品などの際のやりとりはありますが、仕事上での他者との関わり合いは、それだけです!

どれだけ女性に優しい職場で働いていたとしても、お子さんが急に体調を崩されたりすると、責められたりはしなくてもついつい同僚や職場の方に、申し訳ない気持ちになったり、気を使ってしまいますよね?

そんなことが何度もあると、つい肩身が狭い思いをしてしまう…なんてこともよくあることだと思います。

そういった意味では、誰にも気を使わず、そして誰かに迷惑をかけているのではと心配する必要もなくなりますので、精神的に楽になるのではないでしょうか?

在宅ワークのデメリット

ここまで一気に来ましたので、お疲れの方は、一息ついてくださいね。
それでは、ここからは在宅ワークのデメリットについて、お話ししていきたいと思います。

インターネット上で行われたアンケート調査によると、「働き方には満足しているが、報酬には満足していない」という方が58%という結果が出ています。

これは、上までも見てきた「在宅ワークのメリット」には同意できるものの、報酬が低いのがデメリットである、ということが言える結果になったと考えられます。

先ほど挙げた人気の在宅ワークではモニター、調査、入力などがありましたが、これらは誰にでもできて、スキルが必要のないお仕事なので、単価が低いというのはある程度仕方のないことです。

なので、やっているご本人は空き時間を使って一生懸命やっているように感じていても、報酬はそこまで上がっていないというのが実情です。

この他にも、「仕事が不定期で安定しない」「寝る時間が削られる」「質問しずらい」などのご意見も多くあがっているようですね。

在宅でできて、仕事と収入が定期的にあり、報酬が高いお仕事があれば一番良いのでしょうが、そんなうまい話はなかなかありません。

では、数ある在宅ワークのなかでなにを選ぶのが、一番良いのでしょうか?

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在宅ワークのなかで私が最もおすすめしているのが、ネットビジネスです

そしてさらにそのなかでも、サイトをつくって記事を書いていき、アクセスを集めるだけの「トレンドアフィリエイト」を推奨しています。

この手法は、今世の中に出回るあらゆるネットビジネスの中で最も初心者さんが稼ぎやすいと言われている稼ぎ方です。モニター、調査、入力といったような軽作業よりはちょっと難易度はあがりますが、手元に残る報酬が、これらとは比べ物になりません。

その他の在宅ワークと違うのは、クラウドソーシングのような「1記事300円」という単価方式ではなく、誰にも雇われることなくご自分で0からサイトを作り、ご自分で育ててゆくところです。

インターネット上からアクセスが集まりやすい記事をたくさん書いていくことで、正しく行えば1〜3ヶ月で月収10万円を達成できます。

私が会社員として働いているとき、帰宅時間が平均23時という多忙ななかで、1ヶ月半で10万円を達成したのと同じ方法です。

「でもそんなの、難しいんじゃないの?」と思われているかもしれませんが、全くの初心者で「パソコンなんて何もわからない」という状態から始めた方でも、数え切れないほどの女性や主婦の方が在宅で月収10万円をはるかに超える額を稼いでいます。

なぜこの方法をそんなに推奨するの?、と疑問に思われているのではないでしょうか?

それは、今、この記事を読んでいるあなたが「空き時間を使って一生懸命働いているのに報酬が思うように伸びない」というのであれば、この『トレンドアフィリエイト』という方法を行うことで、これまでと同じように時間を使っても、倍以上の収入になるということが断言できるからです。

もしも、「今の在宅ワークに満足している!」ということであれば、そもそも行動を起こす必要はないと思うのですが、「頑張っているのに報酬が伸びない」とか、「もっと稼ぎたい」とか、そういったバイタリティのあるあなたには、ぜひメールマガジンにご登録していただきたいと思います。

当メールマガジンでは、最短で副業10万円を達成する方法を教えています。ご意見やご質問なども随時受けつけていますので、遠慮なくご連絡くださいね^^

今回、この記事を書くにあたり、働く女性のためのコミュニティサイトである「キャリア・マム」さんの記事や、アンケート調査などを参考にさせていただきました。ありがとうございました!

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画像の説明

公開日:2015/10/12
最終更新日:2016/09/06

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