本田直之『1万円起業』から学ぶ、低リスクで充分な収入を得る起業家になる方法

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本田直之さんといえば、ハワイと日本を自由に行き来し、デュアルライフを実現している日本人のなかでも有名な方のひとりですよね。

基本的には在住中のハワイでサーフィンをしたり、仕事で日本に来たりと自由に暮らしています。そしてもちろん、起業家としても成功されている方で、その功績から現在はコンサルタントとしても活躍されています。

本田直之さんは数々の本を出版されていますが、どれもすごく人気があり、そのなかでも分かりやすく低リスク起業を推奨し話題になったのが『1万円起業』という本です。

今回は、この本のサマリーや感想、メッセージなどを読み解いていきたいと思います。

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起業にお金をかける時代ではなくなった

まず、この本はタイトルにもある通り『1万円で起業する』ということを大々的に取り上げている本です。

実際に、利益ベースで年間500万円以上を稼いでいること、超低コストで起業を行った事例(起業資金1〜10万円が足対象)、アイディアを思いついてから実際に起業するまでは一ヶ月以内など、いくつかの条件を付けて一言で言うと「サクッと起業して成功した方々の事例」を豊富に紹介しています。

この本のなかでも例をあげて繰り返し言われているのが、『起業にお金をかける時代ではなくなった』ということです。

私たちは、インターネットの進化によって超低リスク、低コストで起業をすることが可能になりました。

いわば、サーバーとドメイン代さえあればホームページを作成することができるようになり、ホームページさえ適切に作ることができれれば人は集まり、人が集まれば物は売れていく、というのが当然の商売の流れになっています。

好きなことを仕事にして、純粋に楽しいを言える毎日を送る

私はこのサイトで『Days Creator』を名乗っていますが、これを日本語で直訳すると、『毎日を創造する人』という意味になります。つまるところ、毎日自分の好きなことをして楽しい毎日、楽しい人生を送ろう!というメッセージが込められています。

この本では著者も『好きなことで起業して、充実した毎日を送ろう』ということを常々言っています。

『起業しよう』と思うきっかけって、どんなときだろう?と疑問に思う方も多いと思いますが、この本のなかに登場する実在の成功している起業家はみんな、ピンチのなかから起業の種を見つけ、大きな成功・大きな幸せを手に入れている方が本当に多いのです。

例えば、怪我・病気リストラ離婚寸前。でも、誰もがみんなそんな絶望やピンチを乗り越えて、好きなことを仕事にし幸せに暮らしています。そしてみんなが口を揃えて『あのとき絶望してよかった。そのおかげで今の生活がある』と言うのです。

ピンチはチャンスだとか、高く飛ぶ前には長い助走が必要だとか、昔からそのような名言が繰り返し言われますが、こういった絶望のなかから希望を見つけ成功した方々の事例を数多く見ていると、

本当だったんだな、あの名言…っと、深く考えさせられるものがありますね。

具体的にどんなステップを踏む必要があるの?

この本では数多くの『1万円起業に成功した人の例』だとか、起業の内容(事業計画)、アイディアの見つけ方などを紹介していますが、最初読んだときは今ひとつ腑に落ちなかったのです。

これはなんなんだろう?と考えたところ、恐らく、結局具体的にインターネットを駆使して売る方法、How toにまでは言及していないというところなんだなと思いました。

なにか売りたいものがある、それを最初は低リスクで売ろう』と思い立つところまで、そしてそういう方々のモチベーションだったり、事業に自信をもたせたり、行動に移させる、などの効果があると思うのですが

実際に、どういう風にという課題には一切触れられていません。なので、この本は非常に勉強になりますしとても刺激的ですが、しっかりと自分のなかで、吸収したいところはきちんと吸収する!と思いながら見ていないと

『起業って簡単なんだ』と、悪い意味で受け取ってしまうこともあると思います。

このサイトでは、私たちのような凡人が夢を叶えて、幸せな毎日を送るための具体的な行動指針を示していますので、ぜひぜひ今後とも宜しくお願いします。

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公開日:2015/09/27
最終更新日:2015/12/13

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