就職するなら大企業?中小企業?それとも起業?人生の選択肢はひとつじゃない

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小学校〜中学校、高校と学生生活が終わり、人によっては就職、人によっては大学へ進学するという選択肢を取るこがほとんどではないかと思います。

私自身、義務教育を終え普通に大学へ進学し、就職活動を無事に終え、最初は創業100年の大企業に就職しました。そして、最初の企業を1年半で退職したあと、創業3年のベンチャーに転職しました。

そして、色々と今後の人生を考えていくなかで『起業家として生きて行こう』という思いが芽生え、仕事をしながら休日や空き時間で起業し、企業からの給料に加えて、副業でも10万円を稼ぐようになりました。

ベンチャーで働く傍ら、空き時間や休日は『起業家』として生活するうえで見えてきた『大企業』『中小企業』『起業家』というそれぞれ経験を、私なりの解釈でお話していこうと思います。

『カレンダー通りに生活する』のがサラリーマン

ここでは、一般企業と呼ばれる会社に勤める方を全般的にサラリーマンと呼んでいます。

この章のタイトルにある通り、『カレンダー通りに生活する』ことができるのが、サラリーマンの最大の長所であり短所であります。

どういうことかというと、土日祝日休みであることが確約されているサラリーマンは、カレンダー通りに生活が回っていくので、まず予定が立てやすいのが大きなメリットですね。

不動産に勤める方なんかだと、土日には休めないですが代わりに平日に2連休が確約されているので、週末ではないものの休みの日がきちんと決められていることに変わりはありません。

日本ではサラリーマンとして働く方がほとんどですので、例えばお子さんの幼稚園・保育園・小学校の運動会やイベントなんかは全て週末に設定されています。

デメリットとなることは、“日本ではサラリーマンとして働く方がほとんど”というところで、例えばゴールデンウィーク、お盆、年末などといった長期休暇にはどこへ行くにも本当に高いですし、混んでいます。

時期や時間を少しずらすことができれば避けられるラッシュや高額の移動費や宿泊費も、カレンダー通りに生きるサラリーマンは、どうしても避けることができません。それは通勤時間のラッシュに関しても同じです。

人と同じサイクルで生きることで良いところと、悪いところが両極端に感じられることができるのがサラリーマンです。

とはいえ、日本の学校教育はサラリーマンになるように教えられますし、実際サラリーマンが一番生きやすいような社会になっているのは事実ですね。

『カレンダー通りに生活できない』のがベンチャー企業

中小のベンチャー企業に就職して感じたのが、この章のタイトルにある『カレンダー通りに生活することができない』ということ。と、いうのも、それがベンチャー企業の最大の“ウリ”だからなんですね。

例えば、大きな企業で働いている方は上にも書いたとおり『カレンダー通りに生活する』ことが決められているので、よっぽど早急な仕事があるか、よっぽど意識が高い人でない限り、きっちり土日祝日は休んでいます。

なので、急な仕事や小さな案件などは中小企業に委託することで、自社の細々した案件や仕事を回しています。

大企業でひとつの案件や決済関係を動かすには、まずは直属の先輩部署の長事業部の長総務の承諾と印鑑を必要とします。最終的に社長のところへ書類が回っていき社印を押してもらうことで、ようやく予算や案件が動き出すのです。

でも、そこに土日や祝日を挟んだり、社長が出張でいないということなると、もう物凄く案件が進み出すのが遅いわけです。

しかし、これを信頼のおけるベンチャーに委託することで、何倍も速く案件を進めることができるわけですね。ベンチャーは、大企業のような煩わしい書類のあれこれがないので、社長が「了解!」と言ってその場で印鑑を押せば、それだけで案件が動き出します。

いわば“フットワークが軽く小回りが利く”のがベンチャーの最大の強みなのです。

ということから、急な案件が入ってくることもしょっちゅうなので、金曜日の夕方に「明日は休みだと思っていたのに、仕事に行かなければいけなくなった」なんていうショッキングなことも本当によくあることです。

こういったことに振り回されるのが絶えられない人には、ベンチャーは向いていないかもしれませんね。

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『自分でカレンダーをつくる』のが起業家

大企業、ベンチャー、起業家を経験していくなかで、私は『起業家として生きていくことは自分でカレンダーをつくることなんだ』と気が付きました。

当然ながら起業した時点で、従業員の有無にかかわらずあなたはCEOです。CEOの行動や思考には、誰の監視も指摘もありません。

起業家に与えられた時間は本人だけのものなので、その時間を勉強やビジネスの作業につぎ込むのか、はたまたYoutubeでバラエティを鑑賞する時間に当てるのか、決めることができるのは自分だけです。

働く日、休む日、起きる時間、寝る時間まで…全ての行動を決めるのは自分です。

朝のあの時間は通勤ラッシュで混むからお昼頃に出かけよう」とか、
週末は近所のカフェは込み合うのでカフェは平日だけにして、週末は家で作業をしよう」とか、
ゴールデンウィークはどこへ行っても混むし高いのでどこも行かず、ゴールデンウィークが終わったあとの安くて空いているときに京都へ行こう」とか、

そんな風に、起業家は自分の時間や日々をカスタマイズできるんですね。

そういった意味では起業家はすごく自由ですが、サラリーマンのように決まった時期に決まった給料が入ってくる生活とは全く違います。『自由』と『安定』は相反するもので、この2つを同時に実現するのは非常に難しいことです。

しかし、インターネットを活用しビジネスを正しく行うことで、この2つを実現する方法というのは、間違いなく存在しますし、その方法をこのサイトでは正しくお伝えしています。

実際にこの方法で自由で安定した、そして充実した生活を手に入れている人は大勢いらっしゃいます。あなたも、自由で安定した『自分でカレンダーをつくる』起業家を目指しませんか?

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公開日:2015/09/27
最終更新日:2016/12/04

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